銀行カードローン、即日融資を停止! 貸付の自粛も検討!

即日融資可能な365日24時間借りれるのはどこ?|カードローン東北物語

銀行カードローン、即日融資を停止! 貸付の自粛も検討!

銀行カードローン、即日融資を停止! 貸付の自粛も検討!

2018年1月から銀行カードローンは、即日融資ならびに即日審査は停止することが決まりました。今後、新規申込の際には警察庁のデータベースを照会して審査を行なうことになり、このプロセスに数日かかるためです。加えて、家族からの申し出があれば新規貸し付けを制限することができる「貸付自粛制度」の検討もされています。

即日融資が停止になった理由とは?

以前から過剰貸し付けなどの問題がたびたび取りざたされていましたが、実際に銀行カードローンの即日融資が停止されたのはなぜでしょうか?理由はさまざまあるようですが、決定打となったのが反社会的勢力にも即日融資をしてしまったことにあるようです。つまり、スピード重視で相手の素性をしっかり調べずに審査してしまったのです。そのため、警察庁のデータベースを照会して申込者の身元をしっかり把握しなければならなくなったようです。このプロセスに数日かかることになり、即日審査や即日融資などは不可能となります。

前科持ちも借りられなくなるのか?

反社会的勢力との取引を防ぐために警察庁のデータベースを照会するわけですが、特定の組織や勢力に所属していない前科者も影響を受けるのかどうかは現在のところ不明です。ただ、そういった情報をまとめているデータベースを照会するので、データベースの内容や銀行の判断次第では断られる可能性もあると考えられます。

銀行カードローンも総量規制の対象になったのか?

現在のところ、警察庁データーベースの照会が導入されるだけで、銀行カードローンも総量規制の対象となるかは定かではありません。ただ、それぞれの銀行で自粛は行なっており、貸付は原則年収の3分の1までと定めているものの法的な効力はありません。今後銀行にも総量規制のような法的規制が定められる可能性はありますが、今のところ(2017年11月現在)そのような規制はありません。

貸付自粛制度とは?

貸付自粛制度とは、家族からの申し出があれば新規貸し付けを行なわないように制限できる制度のことです。現時点(2017年11月現在)では検討している段階であり、2018年1月から導入されるわけではありません。また、詳しい発表もないため、どのような人が制度の対象になるのか、具体的にどのようなプロセスを辿るのかも明確ではありません。

銀行カードローンの審査は確実に厳しくなる

警視庁データベースの照会で審査に数日かかることに加え、利用者の選別がかなり厳しく行なわれることで、今後銀行カードローンの利用は非常に厳しくなることが予想されます。さらに貸付自粛制度が本格的に導入されれば、利用可能者はかなり制限されます。
また、それぞれの銀行もさまざまな制限や自粛を行なっており、商品要項や条件などが変わる可能性もあります。既に利用している方も利用を検討している方も、変更のお知らせなどが出されていないか調べてみましょう。

 

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