プロミスのスペック徹底解析!

プロミスは、「SMBCコンシューマーフファイナンス株式会社」が提供しているキャッシングサービスです。
即日融資にも対応しており、無利息期間や「瞬フリ」、女性専用ダイヤルなど、さまざまなサービスも充実しています。また、三井住友銀行グループが親会社であるため信頼性と安全性が高く、自動契約機や利用可能なATMは自社・提携共に多く使い勝手が良いという特徴があります。

満20歳~69歳までの安定した収入がある日本在住者で、金融トラブルを起こしていない方であれば申し込むことができます。基本的な条件を満たしていれば職業形態や職種などの制限は受けません。年収に関しては総量規制があるため、借り入れ可能な限度額に影響を及ぼします。

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プロミス

金利と限度額

金利

年率:4.5%~17.8%
遅延損害金:20%

プロミスの金利、特に最高金利は消費者金融の中でも最も低金利になっています。
他の大手消費者金融は18%としているところがほとんどですが、プロミスは0.2%低い17.8%という金利を提供しています。一見大した差には見えないかもしれませんが、長期利用をする場合には大きく影響します。
対して、最低金利は4.5%となっており、3%台の消費者金融が多くなってきてる中ではかなり高い設定となっています。
これらの数値を見る限りプロミスは、少額融資をする分には非常に有利であるものの、高額融資を受ける場合はメリットが少なくなってしまう可能性があります。しかし、プロミスは独自のポイントサービスを持っており、このポイントを貯めて利用することで再度無利息期間を利用することが可能であるため、それを見越しての数値とも考えられます。

返済が1日でも遅れると遅延損害金が発生します。この場合に適用される金利は20%となっています。
遅延損害金は支払いを行えば元の金利が適用されるようになりますが、少しの間であっても金利が高くなるのは負担が増すことであるため、できるだけ延滞しないように気をつける必要があります。

限度額

融資限度額:1万円~500万円

プロミスの最高限度額は、どちらかといえば低めの設定になっていますが、一般的な利用には十分な金額といえます。
また、総量規制により年収の3分の1までしか借りられないことを考えると、限度額がどれだけ大きくても他社との差はあってないようなものです。

契約時に設定される限度額は、大抵の場合30万円前後と低く設定されることがほとんどです。

申し込みの仕方について

申し込む前に、必ず本人確認書類と収入証明書はそろえておきましょう。
プロミスで必要とされる書類は下記のとおりです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)

運転免許証が推奨されていますが、ない場合はパスポートまたは「保険証+追加書類1点(住民票など)」を提出する必要があります。
顔写真が載っている書類のほうが、信頼度は高くなるようです。
マイナンバーカードを必要書類として提出する場合は、個人番号が見えないように加工してから提出する必要があります。

収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 給与明細書

源泉徴収票と確定申告書は最新のものを、給与明細書は直近2カ月分と1年分の賞与明細書が必要となります。
50万円以下の借り入れまたは他社との合計100万円以下の借り入れの場合は収入証明書の提出は原則不要ですが、一応そろえておくと安心です。

必要な書類をそろえたら、自分の都合に合う方法で申し込みます。
プロミスで利用できる主な申込方法は下記の4つです。

  • インターネット(パソコン、携帯電話、スマートフォン)
  • 来店(自動契約機、三井住友銀行ローン契約機、店頭窓口)
  • 電話(プロミスコール)
  • 郵送

インターネットで申し込む

パソコン、携帯電話、スマートフォンなどで申し込みができ、時間と場所を選ばない申込方法です。
24時間365日申し込みを受付けており、審査結果は最短30分で出してもらうことができますが、場合によっては審査が長引くことがあります。

申し込みは、入力項目が少ない「カンタン入力お申し込み」かWebで全ての手続きが行なえる「フル入力お申し込み」から選ぶことができます。
「カンタン入力お申し込み」で申し込むと、一次審査後プロミス担当者から残りの項目を確認されるなど、審査手順が少し多くなってしまいます。
返済方法は、審査後に「ATMによる返済」か「口座振替による返済」を選択します。
口座振替を選んだ場合は、利用する金融機関の登録を行ないます。

申し込む際、契約方法を「Web」か「来店」のどちらかを選択したかで手続きが少し変わります。

Web契約を選んだ場合

審査後にメールが送られてくるので、そこに記載されているURLにアクセスして契約内容を確認・承諾します。
「ATMによる返済」を選択していた方には、後日カードが発行されます。
「口座振替による返済」を選択していた方は、カード郵送希望の有無を選択する必要があります。
カードが必要なければ「カード郵送希望なし」を選択しましょう。また、カードが必要だと感じたらプロミスインターネット会員サービスからカードの発行手続きを行なえます。

来店契約を選んだ場合

自動契約機またはお客様サービスプラザ(店頭窓口)にて、契約手続きが可能です。
本人確認書類や収入証明書などの必要書類を持って最寄りの店舗まで行き、契約書類を作成した後、すぐにカードを発行してもらえます。

平日の14:00までに審査を完了させなければ、三井住友銀行かジャパンネット銀行口座を利用している方以外の融資は翌日になってしまうので注意が必要です。

来店して申し込む

来店して申し込む場合は最寄りの自動契約機、三井住友銀行ローン契約機、お客様サービスプラザ(店頭窓口)を利用することができます。

自動契約機や三井住友銀行ローン契約機で申し込む場合は、必要書類を全て持参し、受付時間内に来店します。
受付時間は店舗により異なる場合がありますが、自動契約機は9:00~22:00、三井住友銀行ローン契約機は9:00~21:00となっているところがほとんどです。
申し込み手続きはタッチパネルを操作して行なっていきます。

お客様サービスプラザでは、店頭スタッフがその場で申し込みや審査手続きを行ないます。
商品説明をしてもらえ、相談や質問がある場合はその場で話ができるので、不安がある方にはおススメです。

契約後すぐにカードローを発行してもらえるので、店舗が近くにあり多少時間を拘束されても問題ない場合に活用すると良いでしょう。

電話で申し込む

プロミスコールで申し込むと、必要な項目を全て口頭で知らせる必要があります。
審査完了後、来店または郵送で契約とカードの発行をしてもらえます。
来店の場合は、その場で契約書類の作成とカードが発行されます。
郵送の場合は、まず契約書類が送られ、必要書類を記入した後必要書類のコピーと一緒に返送します。
その後カードが郵送されます。

郵送で申し込む

申し込みから契約まで全て郵送で行ないます。融資までに数日を要するので、時間に余裕がある場合に利用してください。
申込書は各店舗に設置されているものを入手するか、プロミスコールやインターネットで請求することが出来ます。

借入の仕方について

プロミスでは、一般的な借入方法である、振込キャッシングとATMキャッシングの他に「チャージ」と呼ばれる方法があります。
1つずつ見ていきましょう。

振込キャッシング

カードを利用しない場合は、希望した銀行口座へお金が振り込まれます。手数料は発生せず、最短10秒で振り込んでもらうことができます。
振込みは、インターネットで会員サービスにアクセスして振込手続きを行なう、振込先口座を持っていない場合でもプロミスコールで振込キャッシングが可能となっています。
通常だと、受付自体は24時間対応しているものの、振込実施時間は9:00~14:30までとなっていますが、三井住友銀行かジャパンネット銀行を利用する場合は受付・振込共に24時間対応しています。そのため、三井住友銀行かジャパンネット銀行口座を指定した場合、審査完了時間が平日の14:00を過ぎてしまっても来店することなく即日融資が可能になります。

店舗・ATMでのキャッシング

カードを持っている方は、プロミスATM・三井住友銀行提携ATM・提携ATMで借り入れ可能です。
プロミスと三井住友銀行提携ATMの場合、ATM利用手数料は一切発生しないので気兼ねなく利用することができます。
提携ATMだと、1万円以下の取引は108円、1万円を超える取引の場合は216円の手数料がかかります。

三井住友VISAプリペイドへのチャージ

三井住友VISAプリペイドをお持ちの方は、借入金をカードにチャージすることができます。
チャージは、会員サービスやプロミス公式アプリから可能で、手数料もかかりません。

・毎日23:50~0:00
・毎週日曜日20:50~翌日7:00
上記の時間はサービスが停止してしまうためチャージするタイミングには注意が必要です。

こちらもご覧ください:三井住友VISAプリペイド

返済の仕方について

プロミスでトラブルなく完済するためにも、プロミスの返済の仕方や返済方式の特徴を調べましょう。

返済方法

返済は、口座振替、インターネット返済、店舗・ATM返済、銀行振込で行なうことができます。
それぞれの特徴を見てみましょう。

口フリ(口座振替)

返済日になったら、契約時に登録した口座から自動で引き落としてくれる、最も簡単な返済方法です。
支払い忘れがほとんどなく、手数料も一切発生しないので、ほとんどの方が利用しています。
契約時に登録していなくても、会員サービスからいつでも登録が可能ですが、一部対応していない金融機関もあるのでよく調べましょう。
また、場合によっては契約内容が変更されることもあるので、登録手続き前に一度プロミスコールへ確認すると良いでしょう。

インターネットから返済

インターネットバンキングを利用している方は、会員サービスからインターネット返済が利用できます。
24時間365日利用可能なので、各金融機関の営業時間を気にせず返済することができます。
インターネット返済を利用するには下記のいずれかのインターネットバンキングを利用している必要があります。

  • 三井住友銀行
  • 三菱東京UFJ銀行
  • ジャパンネット銀行
  • みずほ銀行
  • 楽天銀行
店舗・ATM返済

店頭窓口やプロミスATMだと手数料を発生させずに返済を行なうことが可能です。
また、コンビニに設置されている「Loppi」などのメディア端末でも手数料なしで返済が可能です。(返済のみで借り入れはできません。)
提携ATMの場合は、利用手数料が発生します。

銀行振込

最寄りの銀行からプロミス口座へ振込む返済方法ですが、振込手数料がかかるため、返済の負担が大きくなります。
インターネット返済が利用できす、プロミス・提携ATMが近くにないなど特別な事情でもない限り利用する方は少ないでしょう。

返済期日

返済日は、毎月5日、15日、25日、末日の4つから選ぶことができます。
初回のみ、選んだ返済日と初回の借入日との兼ね合いで、返済期日が月単位で変動します。
例えば、返済日を「毎月5日」で指定すると借入期日は1日~19日までと20日~末日に分けられます。
契約した月の4日に始めて借り入れした場合、返済期日は翌月の5日になります。
同じ条件で21日に借入した場合は、返済日は翌々月の5日になります。
初回の返済を終えるとあとは、毎月指定した日が返済日となります。
返済日を変更したい場合は、会員サービス、自動契約機、店頭窓口、郵送などで返済日の変更手続きができます。
ただし、取引内容によっては変更できない場合もあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

返済方式

プロミスでは「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。
返済金額が変動する方式で、最終借入後の借入残高で返済金額が変わります。
返済額は借入残高に応じて一定の割合で計算され、そこから利息そして元金が支払われます。
残高とそれに対応する割合は、
・30万円以下で3.61%
・30万円以上~100万円以下で2.53%
・100万円以上で1.99%
となっています。

返済金額の計算式は下記のようになっています。
借入残高x残高に対応する一定の割合=返済金額(1000円未満切り上げ)

固定金額による返済ではないため管理が難しく感じるかもしれませんが、会員サービスやプロミスコールで返済金額を確認することができます。

サービスについて

プロミスが提供しているサービスについてまとめています。
プロミス利用者であれば大体のサービスを受けることができますが、一部利用するに当たって条件を満たさなければならないものもあります。

30日間無利息サービス

プロミスを利用するなら、是非とも抑えておきたいサービスが「30日無利息期間サービス」です。
初回借入日の翌日から30日間は、どれだけ借り入れしても一切利息が発生しません。
このサービスの対象となるのは、始めてプロミスを利用し、Eメールアドレス登録とWeb明細利用登録を行なった方です。
利用できるのは始めてでなおかつ初回借入時という制約がありますが、後述する「ポイントサービス」を利用することで再度無利息期間を利用することが可能になります。

会員サービス

プロミスインターネット会員サービスは、パソコンや携帯電話、スマホアプリを通してログインすることで、さまざまな便利なサービスを受けることができます。

キャッシングサービス

瞬フリやチャージなど、オンラインでお金を銀行やカードに振込めます。
最短10秒で振込まれるというスピーディな対応が特徴で、三井住友銀行かジャパンネット銀行口座を利用していると24時間対応してもらえます。
土・日・祝日や深夜・早朝などの銀行の営業時間外でも、瞬時に借り入れができるのは大きなメリットです。
チャージの場合は、三井住友VISAプリペイドカードが必要になります。チャージは会員サービスやアプリなどから簡単に行なえます。

返済サービス

返済だけでなく、口座振替の登録、返済期日の変更などが行なえます。
特に利用したいのが「ご返済日お知らせメール」サービスです。
利用者登録したメールアドレスへ、事前に返済期期日知らせてくれます。
配信日時は、返済日の7日前から前日までの間で設定できるので、自分に都合のいい日時を設定すると良いでしょう。

限度額変更申し込み

限度額の変更手続きもここで行なうことができます。審査受付時間は平日9:00~18:00までとなっています。
収入証明書を提出すればスムーズに審査してもらうことができ、早ければ当日中に限度額を変更してもらうことも可能です。

ポイントサービス

ポイントサービスは、プロミスが提供している独自のサービスです。
会員サービスを利用することでポイントを貯めて、無利息期間サービスの再利用や提携ATMの利用手数料を一定期間無料にすることができます。ポイントは、ポイントサービスへの申し込み時に100ポイント(初回登録時のみ)、収入証明書類の提出で160ポイントもらうことができます。その後は毎月の初回ログイン時、会員サービス内の「プロミスからのお知らせ」の確認(ポイントが付くものと付かないものがあります)、返済日お知らせメールなどで少しずつ貯めることができます。

提携ATM利用手数料を無料にする際には40ポイントが必要となります。
無利息期間サービス適用期間で必要となるポイントが変わり、7日間で250ポイント、15日間で400ポイント、30日間で700ポイント必要になります。

三井住友VISAプリペイド

厳密にはプロミスの商品ではなく、三井住友カード(株)が発行しているカードです。
あらかじめ預金やキャッシングをいくらかカードへチャージしておくことができます。チャージした分のお金だけしか使えないので使いすぎを防ぐことができ、クレジットカードのようにオンライン決済や全世界のほぼ全てのVISA加盟店で利用できます。
新規契約時または既にプロミスを利用している場合は、会員サービスから三井住友VISAプリペイドを申し込むことができます。

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