モビットのスペック徹底解析!金利や限度額、申し込み方法、借り方とは

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モビットのスペック徹底解析!

モビットは、三井住友銀行グループ傘下の消費者金融です。顧客満足度が非常に高く、信頼性が高いことが窺えます。
10秒簡易審査を使えば、少ない項目で借入が可能かを診断してくれます。審査結果が出た後、すぐに申し込みを行なうことも可能です。
また、申し込みの曜日や時間帯にもよりますが、即日融資にも対応しています。

モビットの大きな強みは、「WEB完結」という全ての手続きをインターネットのやり取りのみで行なえる申込方法です。
電話連絡がないという大きな特徴があり、借金を知られたくない方にとっては魅力的な特徴です。

モビットを利用できるのは、満20歳以上69歳以下の安定した収入がある方です。職業形態は問われませんが、申し込む本人に安定した収入が必要です。

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金利と限度額

金利

年率:3.0%~18.0%
遅延損害金:20.0%

消費者金融としては非常に平均的な金利といえます。初回の借入時の限度額は低く抑えられるため、適用される金利は最高金利である18.0%です。
加えて、モビットでは利息を軽減させられるようなサービスがないため、常に利息のことを念頭において利用しなければなりません。

遅延損害金は20.0%と一般的な消費者金融の設定になっています。

限度額

融資限度額:1万円~800万円

モビットの最高融資限度額は消費者金融で最も高い800万円という設定になっています。しかし、総量規制の対象であるため、年収の3分の1までしか借りることはできません。そのため、ほとんどの方にとって限度額の大きさは、借り入れには影響しません。

他社であれば借金のおまとめや借り換えローンなどで総量規制対象外となるため大きな金額を借りられることもありますが、モビットのホームページ上におまとめ可能との記載がないことから、おまとめなどにはあまり積極的には応じていない可能性があります。

いずれにしろ金利は高く、まとめられる可能性も低いので、カードローンとしての利用しかできないと考えておいたほうがいいでしょう。

申し込みの仕方について

モビットの審査に必要な書類は下記の通りです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 健康保険証
  • パスポート

モビットで受け付けている本人確認書類は、上記の3つです。基本的には運転免許証の提出が求められていますが、ない場合は健康保険証あるいはパスポートを提出しましょう。

リストには載せていませんが、マイナンバーカードの提出も一応は可能です。提出する際は個人番号が見えないように加工して提出してください。

収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 税額通知書
  • 所得証明書
  • 確定申告書
  • 給与明細
  • 賞与明細書

源泉徴収票、税額通知書、所得証明書、確定申告書は最新年度の物を、給与明細は直近2カ月分、賞与明細書は年間分を用意してください。

個人事業主の場合は、本人確認書類と収入証明書に加え、「営業状況確認のお願い」という書類を提出する必要があります。
書類は、モビット公式ホームページ上でダウンロードできます

書類をそろえたら、下記の方法のいずれかで申し込みめます。

  • パソコン
  • ケータイ
  • スマートフォン
  • ローン契約機
  • 電話
  • 郵便

インターネットで申し込み

パソコン、ケータイ、スマートフォンはどれもインターネットでの申し込みとなります。パソコンはホームページ上にある申し込みボタンから、ケータイやスマートフォンの場合はサイトにアクセスするか、PCサイトにあるQRコードを読み込んでアクセスします。
申し込みは、「カード申し込み」か「WEB完結申し込み」のどちらかから選択します。

カード申し込み

カード申し込みは、一般的な申込方法で、必要な項目を記入・送信して審査してもらいます。パソコンの操作が苦手な方は、最小限の必須事項を入力したあと、電話でやり取りすることが可能です。
審査結果は、メールまたは電話で連絡が来ます。

審査に通ったら、カードと入会申し込み書が送られてくるので、申し込み書に記入・返送すれば手続きは完了です。
また、カードの受け取りと契約はローン契約機でも行えます。

即日融資を希望していてかなり急いでいる場合は、申し込み後電話で急いでいることを伝えると優先してもらえます。しかし、混雑具合などにも左右されるので、絶対ではありません。

WEB完結申し込み

WEB完結の場合は、手続きは全てインターネット上で行なわれるため、郵送や電話でのやり取りは一切発生しません。
しかし、電話での連絡が必要と判断された場合はその限りではありません。

WEB完結で申し込みを行なう場合、下記の条件を満たす必要があります。
・三井住友銀行または三菱東京UFJ銀行に普通預金口座を持っている
・全国健康保険協会発行の保険証、もしくは組合保険証を持っている

必須事項は全て記入・送信後、結果はメールで送られてきます。メールには審査結果紹介ページへアクセスできるURLが記載されています。
審査結果を確認したら、入会手続きを行ないます。メールを受信した後、借り入れを行なえます。

この申込方法はカードが郵送されず銀行振込での対応となります。

ローン契約機

必要書類を全て持参して近隣のローン契約機で申し込みを行なうことができます。

契約機の場面表示に従って、タッチパネルを操作して申し込みを行ないます。申し込みの時点で必要書類も提出します。
申し込み手続き後、表示された結果に応じてカードが発行されます。その後本審査が行なわれます。電話で審査結果が届き、その時点でカードが利用できるようになります。
最後に、入会証明書が送付されるので、必要事項に記入したら返送すれば手続きは完了します。

電話で申し込み

モビットのフリーコールへ電話して、そこで申し込み手続きを行ないます。審査の結果が出るまで全て電話でのやり取りになります。
結果が出た後は、カードと入会申し込み書を送付してもらうか、ローン契約機でカードを受け取ることができます。

郵送で申し込み

入会申し込み書を電話あるいはローン契約機などで入手し、必要事項を記入し、必要書類と一緒にモビットへ送ります。
その後は電話で結果が連絡されるので、審査に通っていればカードと契約内容確認書類が送られてきます。
また、郵送申し込みを選んでも、ローン契約機でカードを受け取ることが可能です。

借入の仕方について

モビットでは、インターネット経由の振込みキャッシングか提携ATMでのキャッシングができます。
ただ、モビットには自社ATMが存在しませんので、ATMをメインで使う方は少々注意が必要です。

振込みキャッシング

会員ページ「Myモビ」や「Myモビ」アプリまたは電話から、手数料無料で振込みキャッシングの手続きができます。
平日9:00~14:30までに手続きをすれば、最短3分で指定した口座に振込んでもらうことができます。
それ以降に申し込むと振込まれるのは翌日になってしまうので注意が必要です。

提携ATMでキャッシング

モビットに自社ATMはありませんが、全国に提携ATMが13万台あります(2017年6月現在)。コンビニ、駅、銀行などさまざまなところで利用できるので不便を感じることはないでしょう。

しかし、利用には手数料が掛かってしまうのがデメリットです。ただ、三井住友銀行ATMだけは手数料無料で利用できます。

返済の仕方について

返済はキャッシングを利用する上で最も大事な要素です。モビットの返済方法や返済方式をよく確認し、自分にあった返済計画を立てましょう。

返済方法

モビットの返済は、「Myモビ」からは行なえません。口座振替以外だと提携ATMと銀行振込しかないので、手間や手数料を考えると他の消費者金融と比べて少々使いづらいかもしれません

口座振替

指定した預金口座から返済金額が支払われます。
ただし、利用できるのは三井住友銀行または三菱東京AFJ銀行口座を利用している方のみです。
それ以外の銀行口座には対応していないので、口座振替を使いたい方は該当する銀行口座を開設するか、適用範囲が広い他の消費者金融に申し込むしかありません。

提携ATMで返済

モビットの返済におけるメインの返済方法になります。
提携ATMは全国の銀行やコンビニに多数あるので、返済できなくて困るようなことはほとんどありません。
しかし、やはり気になるのが利用手数料です。三井住友銀行ATM以外では必ず手数料が小額とはいえ発生し、利用回数が増えればそれなりの金額になります。

銀行振込

利用している銀行口座から、モビットの指定口座に振込む法方です。
振込み手数料がかかりますし、利用している銀行口座まで行かなくてはならないという手間があるので利便性は低いでしょう。

しかし、一部の銀行、特にインターネットバンキングを利用した場合は、他行の振込手数料が無料になるサービスがあります。それを利用すれば来店することなく、手数料なしで返済が可能です。

指定口座の変更は電話と書類のやり取りで行えますが、口座が切り替わるまでに2カ月ほどかかるので、余裕をもって申し込む必要があります。

返済期日

モビットの返済期日は、「約定返済日」しか用意されていません。指定できる日にちは、5日、15日、25日、末日の4つから選ぶことができます。

提携ATMの場合はいつでも繰上返済が可能なので、返済期日までに支払えれば特に問題ありません。
口座振替は、毎月指定した日に自動引落しされます。
また、どちらの返済方法であっても、ATMから追加返済が可能です。余裕があるときに多めに支払うと返済期間が短くなり、総返済金額も抑えることができます。

返済日の変更は可能ですが、コールセンターに連絡して手続きを行う必要があります。

返済方式

モビットの返済方式は「借入後残高スライド元利定額返済方式」です。これは、最後に借入した残高帯で最少返済額が変動するタイプの返済方式です。

最終借入残高 返済額
10万円以下 4000円
10万円超過、20万円以下 8000円
20万円超過、30万円以下 11000円
30万円超過、40万円以下 11000円
40万円超過、50万以下 13000円
50万円超過、60万円以下 16000円
60万円超過、70万円以下 18000円
70万円超過、80万円以下 21000円
80万円超過、90万円以下 24000円
90万円超過、100万円以下 26000円

※実質年率18.0%(最高利用残高が100万円以上は実質年率15%)の場合。

100万円までは10万円で最少返済金額が設定されており、100万円以降は20万円増すごとに返済金額が4000円追加されていきます。

また、気を付けなくてはいけないのが、影響するのは「残高」ではなく「残高帯」であるということです。
例えば、50万円を最初に借り入れると返済金額は13000円となります。その後、42万円まで減らした段階でさらに3万円を借り入れると残高は45万円になりますが、残高帯は40万円から50万円の間で変動しないので、最少返済金額はそのままになります。

サービスについて

電話連絡がなくなる「WEB完結申し込み」は大きな魅力ですが、残念ながら利息がなくなるようなサービスはありません。
利用中の大きなサービスはないので堅実に利用していく必要があるでしょう。

10秒簡易審査

必要事項に記入すると10秒で結果を出してくれます。
この「10秒簡易審査」は診断ではなく、本審査の前の事前審査という形になっています。
ただ、ここでよい結果が出たからと言って必ず本審査に通るわけではありませんが、目安にはなります。

急いでいるなら申し込み後すぐに連絡

即日融資をしたくても、申し込む時期や時間帯で混雑具合も変わるため、最短審査が行えない場合があります。
そんなときは申し込み後コールセンターへ連絡し、担当者に急いでいることを伝えると優先的に審査してもらえることがあります。

必ず優先されるわけではありませんが、伝えておくと良いでしょう。

会員サービス「Myモビ」

会員サービスでできることは、振込キャッシングや利用状況や明細書の照会、登録内容の変更などです。返済はここでは行えません。
振込キャッシングは最短3分で振り込んでもらえるものの、振込実地時間内でなければ対応してもらえず、他社のように特定の銀行なら24時間対応してくれるということもありません。

また、返済期日や返済額、指定口座の変更、増額手続きなどはすべて電話で行わなければならないので、少々不便を感じることもあるかもしれません。
そういった変更を全くせずに利用していく、あるいは短期で利用していくのであれば問題ないでしょう。

業界初の「スマホATM取引」

モビット口座を持っている利用者は、スマートフォンだけでセブン銀行ATMから入出金取引を行なうことができます。このサービスはスマートフォン上のモビット公式アプリのみで取引ができ、カードが手元にない、銀行営業時間内に審査が終わらなくても、即日融資が可能となります。

使い方もシンプルで、スマートフォンとATMを操作するだけです。
1.セブン銀行ATMなどのセブン銀行ATMまで行きアプリを立ち上げてログイン
2.「スマホATM取引」の「ご出金」を選択
3.ATMのカメラが起動するので、タッチパネルから取引開始ボタンを押し、画面上に表示されたQRコードを撮影
4.スマートフォンに表示された「企業番号」と暗証番号をATM画面に入力
5.お金を受け取る

「WEB完結」と組み合わせて使えばさらに利便性も高まり、電話や郵送でのやり取りがほぼなくなるので、誰かに知られるリスクも大分減るでしょう。

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