アコムのスペック徹底解析!

アコムは、三菱UFJフィナンシャルグループの子会社の消費者金融です。1978年から営業しており、そのノウハウと安定性は非常に高く、利用者も数多くいます。審査スピードも速く最短30分で結果を出してもらえ、当日中の借り入れも可能です。利便性も高く、30日間金利0円サービスや女性専用ダイヤルもあり、さまざまなニーズにも応えています。
また、「3秒診断」を利用すれば信用情報に記録されることなく、現在の状態で借り入れ可能かを診断してもらえます。ただし、ここで借入可能と出ても必ず審査に通れるというわけではありません。あくまで目安として考えましょう

アコムを利用できるのは、安定した収入がある満20歳~69歳までのアコムの基準を満たすことができる方が対象です。利用する本人に収入がなければ借りることはできませんので、収入がない方はまず仕事を探す必要があるでしょう。

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金利と限度額

金利

年率:3.0%~18.0%
遅延損害金:20%

アコムの最高金利は18.0%となっており、消費者金融では標準的なものですが、それ以下の金利で提供している金融機関と比べると、やはり高いという印象は拭えません。また、アコムの初回借入限度額は低く設定される傾向があるため、最高金利が適用されることがほとんどです。
対して最低金利は3.0%と消費者金融としては低い設定になっていますが、いきなり高額融資してくれる可能性は低いためメリットとは言いづらいかもしれません。

金利だけで判断するなら、アコムはそれほど魅力的ではないかもしれません。ただ、アコムでは「30日間金利0円サービス」を提供しているため、30日以内での利用であれば、金利のことは心配する必要がありません。

遅延損害金は20%で設定されています。返済に遅れが出ないよう十分注意する必要があるでしょう。

限度額

融資限度額:1万円~800万円

アコムの最高限度額は800万円となっており、これは消費者金融で最も高い設定になっています。しかし、アコムは総量規制の対象なので、年収の3分の1までしか借りられません。もし仮に800万円を借りるのとすれば年収2400万円以上は必要になります。
また借金を一本化するにしても、アコムはカードローンとは別に借換え専用ローンを提供しているので、この条件で融資してもらうことはできません。

ついつい提示されている限度額の高さに目が行きがちですが、自分の年収の3分1がその人の最高限度額です。最高限度額の高さにこだわる必要はほとんどありません。

申し込みの仕方について

審査をスムーズに進めるためにも、必要書類は事前にそろえておきましょう。
アコム審査時に提出しなければならない必要書類は下記の通りです。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート
  • 健康保険証

顔写真がある書類が特に求められており、運転免許証のコピーの提出が最も望ましいようです。運転免許証がない場合は、個人番号カード(マイナンバーカード)やパスポートのコピーを提出しましょう。
気をつけるべき点として、個人番号カードを必要書類として提出する場合は、個人番号や本籍地が見えないように加工してから提出する必要があります。
健康保険証などの顔写真のない書類、記載住所と現住所が違う場合は、住民票や公共料金の領収書などと一緒に提出する必要があります

収入証明書
  • 源泉徴収票
  • 市民税・県民税額決定通知書
  • 確定申告書
  • 給与明細書
  • 所得証明書

給与明細書の場合は直近1カ月分が必要ですが、住民税の記載がないものの場合は直近2カ月分が必要になります。それ以外の書類は全て最新年度のものを用意してください。
50万円以下の借り入れまたは他社との合計100万円以下の借り入れの場合は収入証明書の提出は原則不要となります。

必要な書類をそろえたら、下記の方法でアコムに申し込むことができます。

  • インターネット(パソコン、携帯電話、スマートフォン)
  • 店舗窓口・むじんくん
  • 電話
  • 郵送

インターネットで申し込む

アコムのインターネット申し込みは24時間受け付けており、いつでも申し込むことができます。申し込みんだ後は、メールまたは電話で申し込み内容の確認が行なわれますが、連絡可能な時間帯は9:00~21:00となっているので、それ以降に申し込むと確認連絡は翌日になってしまいます。

申し込み確認後は、必要書類の提出を審査に移ります。書類の提出は、スキャンしたファイルをアップロード、FAX、郵送、スマートフォンから申し込みを行っている場合は専用のアプリ、または窓口や自動契約機で行なうことができます。

早ければ30分ほどで審査結果を出してもらうことができます。契約手続きを行なった後、銀行振込やカードを郵送してもらうことができます。

インターネット上の手続きだけで即日融資を希望している方は、平日の14:00までに審査を終えられるようにしてください。

店舗窓口やむじんくん(自動契約機)で申し込む

場所によって若干異なりますが、ほとんどの店頭窓口は平日の9:00~18:00まで、むじんくんは年中無休で9:00~22:00まで営業しています。
また、どちらに行く場合でも必ず必要書類を忘れずに持参してください。

店頭窓口では担当者に商品の説明をしてもらい、手続きを行なっていきます。分からないことや返済など気になることもその場で相談することもできます。

むじんくんでは、オペレーターのガイダンスにしたがってタッチパネルを操作します。持参した必要書類はその場でスキャンして送ることができます。

この方法だと、営業時間内に審査に通ればその場でカードを発行してくれるので、即日融資をしたい方にはうってつけです。

電話で申し込む

電話で申し込むと、その場で簡易審査が行なわれます。
契約手続きの段階に入ったら、店舗まで行くかFAXで契約書類を送ることができます。契約書類はオンラインまたはコンビニで手に入れることが可能です。

即日融資を受けることも可能ですが、FAXの場合は平日の14:00までに手続きを終える必要があります。

即日融資を受けたい方は、インターネットや電話で申し込みんで審査に通った後に店頭窓口やむじんくんに行くとスムーズに借り入れができます。

郵送

電話をかけて申し込み書類を送付してもらい、記入した書類を返送します。審査結果は電話で連絡が来ます。審査に通ったら契約書類とカードが送られてきます。

カードを郵送で受け取る場合、会員ログインか電話で受領手続きを行なわないとカードが利用できませんので、ご注意ください。

借入の仕方について

アコムでは、銀行口座への振込みとカードを使ったATMでのキャッシングが可能です。
一定の条件を満たしていると、より便利にキャッシングができるようになります。

振込みによる借り入れ

銀行口座への振込みは、電話や会員ログインで行なうことができます。利用手数料はかかりませんが、あらかじめ銀行口座を指定しておく必要があります。

申し込みんだ時間が振込実地時間内であれば、どの銀行口座出会っても申し込みから1分で振込んでもらうことができますが、ゆうちょ銀行を利用している場合は当日5時までと少々時間が掛かります。
ただし、楽天銀行の口座を利用している方のみ、24時間いつでも1分で振込んでもらうことができます。つまり、楽天銀行利用者は、アコムを利用するとキャッシング面では非常に有利になります。

電話でキャッシング依頼を出した場合は、当日15:00までには振込まれはしますが、振込まれるタイミングが分かりづらいという欠点があります。

ATMによる借り入れ

アコムATMなら利用手数料を気にすることなく、借り入れができます。また、メンテナンス時以外は24時間年中無休で稼動しているのでいつでも利用できます。ただし、一部の店舗は営業時間が異なったり、ATMが店舗に設置されていなかったりすることもあるので、ホームページや専用アプリで確認しましょう。

提携ATMは、提携先の営業時間やメンテナンス時間で利用できる時間帯が違います。また、利用には手数料がかかるので、できるだけ余計な出費を出したくないという方は、銀行振込かアコムATMを利用するようにしましょう。

返済の仕方について

トラブルなく返済していくためには、アコムの返済に関する条件や特徴をよく調べておくことが重要です。ここでは、返済方法や返済期日に加え、返済金額の計算押し方などを解説します。

返済方法

アコムでの返済は、インターネット返済が便利ですが、口座振替やATM返済ももちろん可能です。自分にあった方法を探しましょう。

インターネット返済

アコムのインターネットはPay-easy(ペイジー)を利用して行なわれます。利用している銀行口座がインターネットバンキングが可能な状態で、なおかつPay-easyに対応しているかをまず確認してください。

対応していることが確認できたら、会員ログインからインターネット返済を選んで手続きを行ないます。その後、利用している銀行へログインして手続きを完了させれば、支払い完了です。

ATM返済

出かけたついでに返済できるので便利です。アコムATMだと、利用手数料無料で返済ができます。

提携ATMだと利用手数料が発生してしまうので、頻繁に利用しすぎると大きな出費になってしまうことがあります。また、メンテナンス時間や営業時間は、提携先の企業と連動しているので、アコムATMと同じ感覚で利用しないようにしましょう。

提携ATMの利用手数料は、1万円以下の取引で108円、1万円以上の取引で216円となります。

店頭窓口で返済

手数料は掛かりませんが、毎回窓口に行かなければならないという手間と地域によっては店舗が近隣にないということもあるので、利用する方は限られます。

口座振替

返済日になると、事前に登録した口座から自動的に支払いが行なわれます。口座残高に気をつける必要はありますが、支払いを忘れるリスクは大きく軽減でき、手数料も掛かりません。

一部利用できない銀行口座があったり、登録後すぐに依頼が反映されるわけではなかったりするので、自分の銀行口座が対応しているか調べてからにしましょう。

銀行振込

銀行振込で返済する場合は、会員ログインの「返済時の振込入金口座照会」で口座番号を確認したうえで手続きを行なう必要があります。
ただ、手間や手数料がかかるので、他の方法で返済されたほうが良いでしょう。

返済期日

アコムの返済期日は、「毎月指定期日」か「35日ごと」から選ぶことができます。どちらを選んでも問題はありませんが、一部返済方法によっては返済期日が定められていたり、繰上返済ができるタイミングなどが違ったりするので確認しておきましょう。

毎月指定期日で返済

基本的には自分の好きな日にちを決め、毎月その日に返済していく形になります。
また返済期日から15日前以内に返済をすると繰上返済扱いになり、その分利息をカットすることができます。ただし、15日以上前に返済してしまうと追加返済扱いとなり、翌月の支払いは依然として行なわなければならないので、支払うタイミングには注意しましょう。

口座振替を利用する場合、返済期日は必ず毎月6日に設定されます。また、口座振替を利用していて繰上返済や追加返済を行なう時は、店頭窓口やATMを利用することができます。

35日ごとで返済

前回の返済日から数えて35日目に返済していく形になります。このタイプの返済期日だと、いつ返済してもかまわないので繰上返済や追加返済といったものが存在しません。

初回の返済期日のみ、初回の借入日から数えて35日目が返済期日になります。

返済方式

アコムでは「定率リボルビング方式」を採用しています。これは最終借入残高に対し、一定の割合を掛けた金額に利息を足したものが、最小返済金額となります。

計算式は会の通りです。
借入残高x残高に対応する一定の割合=最少返済金額(1000円切り上げ)
ここから利息と元金が支払われます。

適用される割合は、100万円以下で4.2%、100万円以上になると3.0%~1.5%の間で設定されます。
また、最少返済金額は追加で借入しない限りは変動しません。

サービスについて

アコムのサービスもそれなりに充実していますが、特に注目したいのは「30日間金利0円サービス」です。
短期間とはいえ金利を気にせず利用できるのは大きな魅力です。

30日間金利0円サービス

アコムでは、30日間利息が発生しなくなる「30日間金利0円サービス」を提供しています。今までは期間限定キャンペーン中でないと利用できませんでしたが、正式にサービスとなり、より利用しやすくなりました。

このサービスを利用するには、二つの条件を満たしていなければなりません。
・初めてアコムを利用する
・返済期日を「35日ごと」に設定している

適用期間が開始されるのは「契約日の翌日から」となっています。早く利用しないと、利用していなかった期間は損をしてしまうことになります。

会員サービス

会員サービスでは、借入や返済だけでなく、明細の確認やさまざまな手続きを行なうことができます。また、返済に必要な情報やお知らせなども確認できるので、定期的にアクセスすると良いでしょう。

借入と返済

インターネット上で借入と返済を行なうなら、ここで手続きが行なえます。楽天銀行利用者は、24時間いつでも最短1分で借入が行えます。
借り入れや返済手続きに手数料は必要ないので気兼ねなく利用できます。また、銀行口座の登録や変更も可能です。

次回の返済金額や利用明細書などもここで確認することができます。返済金額や返済期日が分からなくなったときは、会員ログインで確認しましょう。

eメールサービス

返済日やキャンペーンなどの各種お知らせをメールで配信してくれます。返済前の3日前と当日に知らせてくれるので、うっかり忘れを防ぐことができます。返済を忘れて延滞してしまった場合でも、メールで知らせてくれます。

メールアドレスは間違いがないように登録する必要がある他、取引状況によっては送信されないこともあるようです。

必要書類の提出

インターネットあるいは専用アプリで、必要書類の提出が行なえます。来店して契約ができない場合や増額などで収入証明書の提出を行なわなければならないときに便利です。

返済サポート

返済に関して分からないことやトラブルに陥ったときのサポートも充実しています。
特に返済が遅れそうなときや事情があっていつもどおりに支払えない時でも、連絡することでサポートしてもらえます。

どうしても通常どおりの返済ができないというときは、すぐに「アコム総合カードローンデスク」へ連絡して事情を説明し、返済金額を減らした状態で返済できるようにしてもらいましょう。
ただし、最低でも利息以上の金額は支払わなくてはなりませんので、それ以下の金額にはしてもらえません。

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